全体4方向
かがんでいるポーズと言うこともあり、全体的にやはり小さいっていう印象があります。
逆に持っている銃が大きく見えます。
顔アップ
個人的には良い感じにまとまっていてかわいいって思える表情ですね。
後ろ側から
制服が風になびいている感じが出ていますね。
上はセーラ服で、その下にはスク水(正確にはボディスーツだけどどう見てもスク水だよね)
もちろんスカートなんていうのは穿いていません。
流石「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」という台詞が出来ただけはありますね。
横から見た図。
しかしこの角度からみるとなんというか少し間抜けに見てしまう…。
芳佳の持っている武器M712シュネルフォイアーです。
結構細かい所までしっかり出来ていていますよ。
続いてストライカーユニット
墨入れが入っているので引き締まった感じがします。
この
フィギュア結構細かい所にまで手が入っているので、その点は大満足です。
尻尾
ちょこんと出ている感じでとてもかわいいです。
上着であるセーラ服もさりげなく尻尾の分膨らんでいます。
スク水を下から覗き込んだ場合。
流石にスジとかそういうものはありませんでした。
しかしこの
フィギュアは台座に乗せるだけという形になっているので、何処にも台座と固定するための穴がありません。本来ならこの部分に穴が開いていて「折角のお尻が!!」ってなことになったりするのですが、その点は心配無用です。
こういう所は素晴らしい配慮だなって思いました。
ストライカーユニットですが、プロペラとそのプロペラが回っている状態の2種類が付属しており、好きに交換することが出来ます。
台座
こちらはただ乗せるだけという形になっています。
なので自由におくことが出来ます。
その反面、大きな振動とかあるとずれてしまうので、それはそれで問題ですよね。
と、
あみあみ ストライクウィッチーズ 宮藤芳佳でした。
結構細かい所まで良く作っているなという印象です。
ただその分小さいっていうのが難点かな。
台座はまさかただ乗せるだけだとは思いませんでした。
確かにこの格好だと丁度お尻の部分が接続面になるので、この配慮はとてもうれしいですね。